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「驚くほどにグングン萌える」Linux本登場」記事へのコメント

  • 萌えに対抗して (スコア:2, すばらしい洞察)

    なんか萌え化が進んでいるようですが、硬派なタイプとか
    でないんですかねえ。男塾みたいな。で、買うのは男じゃなくって
    女だったり。
    • 「魁!!Linux塾」民明書房 [osaka-kyoiku.ac.jp]刊とか?
      これはこれで売れそうな予感がする。
      • 「わしがフリーソフトウェアファウンデーション会長リチャード・ストールマンであーーる!!!!!」
        • by Anonymous Coward on 2004年07月05日 11時16分 (#582596)

           以前、Gnu の誕生まで (Bit誌 「Emacs 解剖学」草稿 96.10) [aoyama.ac.jp]というページを見て、衝撃を受けたことがあります。そこに書かれていた Stallman は、モンスターのように戦う天才ハッカーなどではなく、傷つきやすい一人の人間だったからです。

           このページで「私の人生ってなんだったんだろう」と泣かんばかりになげく Stallman を知って以来、私は彼のことをいっそう好きになりました。それと同時に、自分が今まで彼に対して持っていたイメージに対して、後悔のようなものを感じました。

           あえて誤解を恐れないで書くと、私はそれまで「面倒なことは Stallman にやってもらえばいいんだ。好きでやってるんだし、あの人なら平気だろう。なんか変人で、関わったら面倒だし」と感じていたように思います。結局、自分にとって都合のいい Stallman 像を作り上げていたと思うのです。

           そしてその構図が、社会の中で私自身が「コンピュータについて面倒なことはあいつに押し付ければいいんだ。好きでやってるんだし、なんか変人だし」という扱いをされているのと相似であるように見えて、どうにも悲しい気持ちになったのです。もちろん、レベルは全然違うのですが。

          親コメント

「毎々お世話になっております。仕様書を頂きたく。」「拝承」 -- ある会社の日常

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