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『30日でできるOS自作入門』発売」記事へのコメント

  • 昔のOSは (スコア:2, 興味深い)

    by clubx (27914) on 2006年03月02日 14時30分 (#892823)
    6800とかZ80の時代のOSは8Kバイトとか4Kバイトしか
    なかったですからね。
    それでもチャンとマルチタスク。
    何億円もするプラントを制御してました。
    ああいうの勉強した方がいいのでは。
    • by Anonymous Coward on 2006年03月02日 15時18分 (#892859)
      昔のというより、機能に応じて小さかったということでしょう。>8Kバイトとか4Kバイトしか
      現代のプロセッサでも、当時のRTOSと同等の機能を実装するならば、左程大きな違いにはならないと思います。
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    • 確かにあの手のOSもRTOSですが、コンテキストスイッチ周りを相当工夫(と言うかマシンコードレベルでタイミング取るような類の荒技使って)していたような
      …6800やZ80だと相対アドレスや割り込みが限定されるのでタスクの作り方も相当工夫がいるので、
      ITronでよくあるように最初からカーネルとタスクを一体化してROM化してしまうか
      カーネルとリンカを一体化してタスク自体が小さいかどっちかでしょうし
      …あの領域は組み込みマイコンを深くやるにはいいんだけど、アルゴリズムをすっきりさせてメンテナンス性を上げる勉強にはならないんですよねぇ…ある種のDirty Hackのセンスの勉強にはなるからそれはそれで貴重な勉強になるのですが。
      親コメント
      • by Anonymous Coward
        「あの手のOS」とは一体何? 話はそれからだ。
        • Microware社のOS-9/6809が出る以前のマイコンでのマルチタスクOSです。
          具体的にはカーネルとアプリ層を合わせて8〜16KB位で収めなければいけなくて、CPUが6800とか8080と言う世代の物です。
          制御用マルチタスクシーケンサとしては十分だったかもしれないけど、環境としてのOSではなかった。

          あの時代のマイコンユーザに取ってOS-9は画期的でしたからね。
          マイコンでUnixライクな操作が出来るマルチタスクOS(しかも、PascalっぽいBASICまで付いている)と言うのは
          それまでのアセンブラやKコンパイラなどでIOCSまでお手製でぜいぜい言いながらアプリを作っていた状況からしたらさに天国だった訳で
          …OS-9はBASIC09もアセンブラもポータビリティが考えられていたし
          …マイコンに於けるマルチタスクOSはOS-9 Level1以前と以後で概念的にも違ったような。
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    • by Anonymous Coward
      でも当時のマルチタスクってラウンドロビング方式が多くなかったですか?リソースの制限で。
      まあそれで事足りるって言うか、それで足りるようにタイムスケジュールを設計してた訳ですが。

海軍に入るくらいなら海賊になった方がいい -- Steven Paul Jobs

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